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私たちは資生堂鎌倉工場で働き続けたい!

新着情報

要請書 全労連の支援を受けて(7月15日)資生堂に対し団体・個人署名の集中を実施!
第1回支援共闘会議で取り組みが決まった資生堂に対し「アンフィニを解雇された女性7名の正社員雇用を求める署名」ができました。
この署名は資生堂を社会的に包囲し、違法行為を許さず、アンフィニで解雇された7名を資生堂の正社員として鎌倉工場に現職復帰させることを求めています。
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支援者のみなさんと記念撮影 6月25日(帝国ホテルにて)資生堂株主総会参加と宣伝を実施!
25日13時から1時間、資生堂株主総会に向け宣伝行動が行なわれ35名が参加しました。
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役員報酬報告書 資生堂は、前田社長ら三役の年間報酬を開示しました。前田社長・1億2100万円、岩田副社長・6600万円、フィッシャー取締役・1億4100万円と、なんと高額!!
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支援共闘会議での争議団挨拶 「資生堂・アンフィニ争議支援共闘会議」が結成されました。
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各社の新聞記事 6月1日、私たち7人は、資生堂と派遣元のアンフィニを相手に、地位確認・賃金支払いなどを求め横浜地裁へ提訴しました。各新聞で一斉報道されました。
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高橋ちづ子議員 5月28日の衆議院厚生労働委員会で、派遣労働問題について、資生堂・アンフィニ争議が取り上げられました。
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2010年3月4日、資生堂・アンフィニ争議行動の様子がユーチューブでご覧いただけます。
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更新しました

  •  コンテンツに「FAXニュース」追加(2010.8.7)
  •  中国語Webサイトへのバナー設置(2010.1.27)
  •  リンク集に「資生堂鎌倉工場」追加(2010.1.26)
  •  2010年1月1日 HP一般公開

○●○ 資生堂鎌倉工場で派遣切り、
            女性労働者たちが立ち上がる ○●○

資生堂(派遣元・請負元)鎌倉工場(神奈川県鎌倉市)の化粧品製造ラインを請負うアンフィニ(本社・茨城県)は、「資生堂からの受注が減り人員の整理が必要になった」と主張し、契約途中(雇用期間を当初の2009年12月末から5月末に前倒し)にもかかわらず、有期契約であった22名の女性労働者を2009年5月17日に解雇しました。

同時に、一方的な降格や時間給引き下げの撤回を求めて、労働組合に加入した2名も2009年5月31日をもって、雇用期間満了を理由に雇止めを強行したために、7名の女性労働者たちがたたかいに立ち上がった事件です。

☆★☆ 資生堂は社会的責任を果たして下さい ☆★☆

7名の女性労働者たちは、勤続の長い人で2000年から資生堂鎌倉工場で働き、化粧品という直接肌に触れる商品のために、技術の習得が要求されている製造現場です。
資生堂は、製造業派遣が解禁される2004年以前から、「偽装請負」を繰り返し、派遣法成立後も、「直接雇用申し込み義務」を回避するために、派遣から請負に契約形態を変更してきました。
この間、労働者たちは、「何も仕事内容が変わらないのに、派遣会社や請負会社の名前だけが変更してきた」と語っています。

争議団のみなさん